環境にやさしい グリーンDry
グリーンDryとは?

洗剤やフィルターを使わず、蒸留新液を直接衣類に噴射し短時間洗浄後、
ドラムを約1Gで回転させることで衣類がドラムに張り付いた状態で洗浄され水気を吹き飛ばします。
この方式は、日本をはじめアメリカ、ドイツ、フランス、イタリアで特許を取得しております。

グリーンDry機
【三菱パークドライクリーナ】
従来のドライクリーニングとグリーンDryの違い
- 無排水、クローズドシステムな上に洗剤、フィルタ不要で環境にとても優しい
- 限りなく1点もの洗浄に近く、清潔で衛生的な洗浄が可能
- 洗剤不要のため、衣料に残留する洗剤のにおいもなく、脱液時の縮みもなし
- 衣類はドラムに張り付いて洗浄されるので、引っ張られたり、絡まったりせず型くずれや毛羽の脱落が極小
従来のドライクリーニングは、衣類を洗浄するための溶液をフィルターでろ過し、循環させて使用しています。 このため溶剤に汚れも混じり、衣類にその汚れやにおいがうつることもありました。
グリーンDryは、汚れを蒸留装置で分離し純粋な溶液だけを再液化するので、常に新品溶剤を使用していることになります。 衛生的で清潔、しかも化学物質が衣服に残留しないため、無臭で風合いも自然です。また、完全クローズド洗浄なので、環境にもやさしい洗浄方式です。
洗い方と仕上げ方
ドライクリーニング
パークロルエチレンの洗浄機
汚れ落ちがとても良く臭いもほとんどありませんが、洗えないものがあります。
ターペン(石油溶剤)の洗浄機
パークロルエチレンよりも汚れ落ちは下がりますが、ほとんどの品物を洗うことが出来ます。 着物やスパンコール・ビーズ付の品物はこちらで洗うことが可能です。
水洗い
汚れ落ちがとても良く臭いもほとんどありませんが、洗えないものがあります。
ワイシャツなどは22キロのドラム型洗浄機で温水で洗います。家庭の洗濯機とは洗う温度が違います。水温が高い方が洗剤も効きますし汗などの汚れも落ちやすくなります。デリケートな品物はインバーターによるスイング洗いで生地に負担をなるべく掛けない用に洗います。




